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手帳をポケットに入るものに買い換えたら最高だった話

皆さんは手帳はどうやって選んでますでしょうか?

最近はほぼ日手帳を筆頭に、大きいサイズの手帳が流行っていますね。

今回は小さいサイズの手帳が便利だという話です。

 

 

A5サイズからバイブルサイズに変更

 

私は去年の12月に2019年の手帳を買いましたが、
今年の1月19日に新しい手帳に買い換えました。

きっかけは借金玉先生の「発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術」を読んだからです。

 

手帳をカバンに入れているというは、間違っているのではないかと思い始めました。

もったいないかと思いましたが、
結論としては買い換えて非常に満足です!!

 

もともと使用していたものはこれです。
【2019年】【能率協会】NOLTY ベルノA5バーチカル1(黒) 6232

 

そして、買い換えたのはこれです。
能率 NOLTY 手帳 2019年 ウィークリー エクセルカジュアル3 ネイビー 1530 (2019年 1月始まり)

 

買い替えて、最も変わったのは以下の2点です。

  1. サイズ:A5サイズ⇒バイブルサイズ
  2. フォーマット:バーチカル⇒レフト

 

この変化がどのように影響したか、書いていきたいと思います。

 

【メリット】記入と見直しが圧倒的にラク!!

小さい手帳に変えてから手帳を見る機会・回数が圧倒的に増えました。

すごく良い変化です。

 

A5の手帳を使っているときには、手元に手帳がないことが多かったので
「なんか適当な紙に書いて結局そのメモがどこにあるのか分からない」
なんてことも多かったのです。

今は、手帳がポケットに入るのでほぼ確実に手元にあります。

サッと書けます。

そうすると手帳にメモが一元化できるのでメモの紛失の心配はありません。

 

さらに、外出中に電話がかかってきた、メールが来た
そんなとき、すぐに手帳に記入すること出来ます。

 

外出中であれば、確実にカバンに手帳は入っているのですが、
カバンから手帳を出して、記入して、またしまう
って結構めんどくさいです。

 

手帳は、
「書き込みと見返しがラクである」
というのが非常に重要な要素だと分かりました。

 

とにかく重要なことは

  • 常にポケットにあること
  • 情報を手帳に一元化できること

の2点です。

 

【デメリット】1年に1冊では足りない

小さい手帳にして手帳への記入量が増えたのですが、
小さいので記入できる量も減ってしまいます。

A5サイズの時には1年で1冊使っても少し余裕のある状態だったのですが、
現在のペースで記入を続けていくと確実に半年以内に書くスペースが足りなくなります。

 

しかしこの解決策は非常に簡単です。

 

記入欄が足りなくなったら、もう1冊買えばいいのです。

 

お金はほぼ2倍かかることになりますが、
それでも上記のメリットを考えると安いものです。

 

これまでの手帳の変遷

 

私は結構手帳が好きで、いろんな手帳を試してきました。

 

100均の月間ブロック手帳

500円くらいの月間ブロック手帳

グーグルカレンダー

ペーパーブランクス 1日ページ手帳(現在は販売してません)

NOLTY ベルノA5バーチカル2(黒)

NOLTY エクセルカジュアル3(ネイビー)

 

最も長く使っていたのは、グーグルカレンダーかA5のバーチカルのものです。

グーグルカレンダーを使っていた時にはスマホの販売をしていたときなので
自分も使いながら便利ですよって営業していました。

 

ペーパーブランクスの手帳は独特感があって気に入っていました。
欠点は海外のブランドなので、日本の祝日の記載がないことです。
自分で記入すればいいのですがめんどくさいです。
めんどくさいことは極力省かないと物事は続かなくなります。

手帳ではなくノートとして利用するのはいいですよ。
「魔法使いみたい」って言われていました。

こんな感じのデザインがいくつかあります。

手帳が小さくなったので、ノートとして買おうかどうか迷っています。

 

これまでは記入量で選んでいたが、すぐにラクに書けることが何よりも重要

 

私はADHDなので、何かあってもすぐに忘れてしまいます。

そのため、少しでも手帳に書こうと思って、たくさん記入できるものを選んでいました。
だから始めて就職してからはずっとA5サイズの手帳かノートを持っていました。

 

でも結局、「すぐに簡単に書ける」ということが何よりも重要であることに気が付くまで
大変な時間がかかってしまいました。

字が汚いとか、たくさん書くとか、いろんなこと考えるよりも重要なことは
とにかくすぐに書くこと、一元化すること、見返すこと、です。

書いている量が足りなくても、存在を思い出すことが出来れば調べる手段はあります。

すみませんって言えば、教えてもらえることもいっぱいあります。

メールを検索すれば出てくるかもしれません。

綺麗にたくさん書くよりも、不完全でもすぐ書いていることが重要なのです。

全ての情報が一元化されていれば、それを見ているだけでモレなく仕事が出来ます。

 

プライベートも仕事も全て1冊です。

私の頭は仕事とプライベートを分けて考えられるほど優秀ではありませんでした。

(たまに仕事でミスをやらかしたときに、上司から「どうやって仕事を管理しているんだ」って言いながら手帳を見せろと要求されることがあります。このときばかりは自分がミスしたことを棚に上げて半ギレで断ります。プライベートのことやら、人に見せられないことも手帳には死ぬほど書いています。他人の手帳を見つけても勝手に見るのはやめましょうね。)

 

まとめ

 

 

手帳は大きいのよりも小さいものを常にポケットに入れているほうが便利。

 

ADHDの人は一瞬で忘れてしまいます。

忘れる一瞬の間にメモできるように、常に手帳を持ち歩きましょう。

 

大きな手帳はポケットに入らないので常に持ち歩くことが出来ません。

 

小さい手帳が最適です。

 

 

以上、最後まで読んでいただいてありがとうございました

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