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発達障害な毎日

こんにちは。
このブログを初めての記事は中古のレッツノート購入についての記事でした。
今回は自己紹介をかねてADHDについて記載します。

発達障害の一種

 

私は発達障害の一種であるADHDの診断を受けています。
サラリーマンで一般雇用ですが、直属の上司には診断結果を打ち明けています。
発達障害やADHDについて医学的に正確な内容は別のサイトに譲りますが、
仕事の優先順位がつけられず、うっかりミスを繰り返し、書類の管理ができなくて、物事を先延ばしにするし、段取りが組めない、
そんな感じの脳の特性を持っています。
2つのことを同時並行的に進めていくことはできず、シングルタスクです。
仕事のワーキングメモリが少なく、2つ考えると1つ忘れます。
後から文章にして考えるとわかることが、その当時は全くわかりません。
あらゆることが締め切り間じかのギリギリまで動けないのです。
文字にすると、本当にただよダラシナイ人ですね。
それが脳の特性のようです。
発達障害当事者のブログとしては
「発達障害就労日誌」
がお勧めです。
ADHDについて理解したい人は
「マンガで分かる【ADHD・注意欠如多動症】1回「注意欠如」って何ですか?」
あたりがいいのでは無いでしょうか?

会社員としての困難

 

ADHDの人間は普通の人が普通にしていることを普通にこなすのが極めて困難です。
1週間のスケジュールを立てて動きましょう、と言われますが
まともな段取りが組めたことはありません。
サラリーマンの場合、特定の能力が高くても
一般的なコミュニケーションや計画性などの基本的スキル(ADHDが苦手とするもの)が低いと
会社での評価は極めて低くなります。
サラリーマンの出世には中間管理職というポジションが不可欠ですが、
ADHDに「管理」という用語は鬼門です。
管理や調整といった用語が必要になる行為は私には困難です。
しかも極端に飛び抜けた能力を持つ人って、ほんの一握りですよね。
ほとんどの発達障害者は特性上出来ないことを努力して何とかしようとしながら、もがいて苦しんで得意なことまで出来なくなっていると思います。
ちなみに私は大学時代にバイトとインターンシップをクビになっています。
大学卒業後は有期雇用の契約更新できずにクビになり、事業撤退によるクビになり、
と、30才になる前に4回もクビを経験しています。
30才を越えてから発達障害の診断を受けて、納得しました。

営業は成績だけでもいい

 

サラリーマンの中でも営業は少し異なります。
基本的には売れる人が正義です。
売れていれば、数字が上がっていれば、それ以外の多少のことは何とかなる可能性があります。
そのため私は営業職についています。
ただし、今の私の成績はどん底です・・・
この時期は本当につらいので、今は逃避としてブログを書いています。

研究者になりたかった

 

すでに諦めてしまった(本当は諦めたくない)夢ですが、
私は研究者になりたいと思っています。
これは極端な性質がある発達障害者には比較的適正のある職業でないかと思っています。
問題は研究者になるまでのハードルが高いことです。
頑張ります。

まとめ

 

ADHDは障害と分かりにくく、私はそれと知らずに出来ない自分を責めては悩んでいました。
今もそうです。
ADHDでも楽しく生きていけるように考えて、もがいていきましょう。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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