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金沢カレーの元祖!カレーのチャンピオン神戸店に行ってきました

私はけっこうなカレー好きです。

今日は神戸駅の近くにある、

カレーのチャンピオン 神戸店

に行ってきました。

食べログはこちら
カレーのチャンピオン 神戸店

 

濃すぎる!!

注文したのは

「チャンピオンカレー」

というメニューで、要はご飯にカレールーがかかっただけの一番シンプルなやつです。

 

感想は一言「濃い」です。

 

自宅でカレーを作るときにルー入れすぎたような感じの味です。

 

この味で出来たらちょっと水とコンソメでも足してみるか

と思うような味です。

 

正直なところ好きな味じゃなかったです。

すみません。

 

途中で福神漬けを足してみました。

でもやっぱり濃さを消せるはずはありません。

 

カレーのチャンピオンって、ものすごく期待値をあげる店名なのでガッカリ感も強いです。

 

金沢カレーの元祖らしい

ん~~~という微妙な感情のまま店を出てから、このカレーのチャンピオンについて検索しました。

 

どうやら金沢カレーの元祖らしいですね。

 

ウィキペディアによると金沢カレーの特徴は、

  • ルーは濃厚でドロッとしている。
  • 付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
  • ステンレスの皿に盛られている。
  • フォークまたは先割れスプーンで食べる。
  • ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
  • ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。

ということらしい。

 

このチャンピオンカレーの看板メニューも

「Lカツカレー」

というキャベツの千切りとトンカツがのったメニューのようですね。

 

このキャベツの千切りがかなり重要な気がします。

 

私はうっかり、カレールーだけがかかっているカレーを食べてしまいましたが、

キャベツとトンカツがのっていれば別の印象を持った可能性が高いです。

 

この濃すぎるカレールーも一種のソースのような感じで楽しめたかもしれません。

 

ちょっと説明を書いてほしい

ちなみに、これが店の前の看板です。

Lカツカレーとチャンカレ(チャンピオンカレーという普通のカレー)が同列に並んで書かれています。

金沢カレーの源流という文字が小さいです。

しかも、金沢カレーがどんなものか全く書かれていません。

 

もし、

「元祖!金沢カレーの店!キャベツの千切りとトンカツを濃いカレールーで楽しむ金沢流をお楽しみください」

とか書かれていれば最初からLカツカレーを注文していた可能性が高いです。

そしてそのほうが私の満足度も高く、店の売り上げも上がっています。

 

この看板だとチャンカレでうまいと思うじゃないですか・・・。

 

まとめ

 

全てのカレー店で事前知識なしに楽しめるわけではない

ということなんですね。

 

ちなみにアマゾンでもレトルトカレー売ってます。

キャベツとトンカツも用意しておいたほうがいいです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

チャンピオンカレーの公式サイトはこちらです。

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