【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

子供の教育のために自分の教育をするべき

今日は反省です。

私には2人の子供がいますが、
最近つくづく思うことがあります。

何でこんなに自分のダメなところが子供に似てしまうのか!?

ということです。

 

お父さんのダメなところは子供もダメ

 

これに気がついたときには本当に泣きそうになりました。

 

  • なんでこいつ、ありがとうって言わへんねん!?
  • ミニカー全然片付けへんやん!!
  • なんで返事せえへんねん!?
  • なんでそんなずるい事すんねん!?
  • その他いろいろ・・・・・

 

ある日、息子にたいしてこんなことを考えてイライラしてしまう自分がいることに気がつきました。
一瞬息子が嫌いになりそうな自分がいて、そんな自分が嫌になりました。

 

これではいけないと思って原因を考えてみましたが、
結論はタイトルの通りです。

 

そう、私、お父さんが出来ていない、お父さんの欠点と同じなのです。

 

自分について考えてみる

 

自分の生活について考えてみると本当に恥ずかしいですね。

 

  • 嫁さんが紅茶入れてくれても無言で飲み始める。(お礼言ってない)
  • 嫁さんに布団上げてって言われると「めんどくさいな~」と思いながら無言で布団上げげる。(返事してない)
  • 読んだ本がリビングの机の上によくある。(片付けてない)
  • ちょっとしたミスの隠蔽。(ずるい)
  • その他、めんどくさがりな、ADHD的なこと多数

 

こんな親父の下で暮らしていて、それでもこの程度のことで済んでいるのが奇跡です。
本当にかわいい息子です。

 

子供は親を見て育っていることがよく分かります。

 

男は自分の動きで見せていくしかない!!

 

2019年、平成最後の年の目標はこれで決まりです。

息子の教育に良い行動を身につける。

 

具体的にはこれです。

  • 嫁さんの言葉に元気よく返事する
  • 家族に対してお礼を言う
  • 片付ける
  • 謝る
  • 気になったことは率先してやる

 

結構真剣に、30過ぎた良い大人の目標です。

 

まとめ

 

子供の教育に悩んでいる皆様。
お子さんの行動は自分の動きに似たところはありませんか?

 

自分を変えることでお子さんも変わるかもしれません。

 

我が家はそうすることにしました。

 

最後まで読んでい頂いてありがとうございました。

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