【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

このブログのコンセプト

このブログには何を書くのか、コンセプトを決めたのでここに書いておきたいと思います。

 

借金玉氏のブログを読んでブログを書き始めた

 

私は借金玉氏のブログを読んでブログを書き始めました。

以前に管理業務主任者という資格の合格法をまとめたブログを作ったんですが、
更新めんどくさくなってサーバーの契約切れちゃって
消えちゃいました。

それから今、もう一度ブログを書いてみよう!
と思うようになったのは借金玉氏のブログと本を読んでからです。
何とかやっていこうと思わせてくれるところ、尊敬しております。
発達障害から「うつ」についてまで、ご自身の経験と試行錯誤の結果から解決方法を提示しているところ、
また、「やばいライン」を提示してくれるのがすばらしいと思います。

 

悩んでいる人がいると発信することが大事

 

しかし、借金玉氏の発達障害就労日誌を読んで書き始めたのは良いものの、
それ以上のハックがかけるわけでもなく、
自分の経験として起業や全く動けないほどの「うつ」になったわけでもない私は、ここでも悩みます。
(私はすぐに悩みます。)

 

その悩みは

「中途半端な経験しかない」

ということです。

 

具体的に成功したライフハック術を開発したわけでもありません。
大成功した経験も、大失敗した経験もどっちかに振り切っているものには一定の価値があります。
残念なことに30歳をとうに過ぎている私にそのようなしっかりとした経験地がないのです。

 

これには困りました。
完全に二番煎じの中途半端なブログにしかならない。

 

これは書いて発信する価値はあるのか???
と疑問が浮かびます。

この疑問に対する答えはしばらく出なかったのですが、
今は答えが出ています。

 

確実に発信する価値はあります。

 

強くない人に寄り添うブログにしたい。

 

借金玉氏以外のADHD当事者のブログもたくさんある中で自分のブログの価値はどこにあるのか、
これはブログでも書籍でも文章を書く上で重要な質問だと思います。
思いますが、この質問の答えが出るまで書けないのでは、スタートが遅くなりますのでとにかく始めてみました。

それからから気がつきました。

 

最も重要なことは、ここにも悩んでもがいている人間がいると発信することそのものなのです。

 

人間の悩みは千差万別・十人十色で全く同じ状況の人はいません。
ADHDで起業して成功している人もいれば、失敗する人もいます。
サラリーマンで何とかこなしている人もいます。
私の妻は同じように過去にADHDの診断を受けていますが、
バリバリのセールスレディでした。
手帳に書く人もいればグーグルカレンダーを使う人もいます。

 

特に発達障害・ADHDは一人一人違うものなので、同じような悩みはあっても
同じ悩みはないのです。
だから私も発信する価値があります。

 

さらに、人間は一人だと思うとつらいです。
発信する人がハイスペックの人ばっかりだとつらいですよ。
ハイスペックの人だけが発信者だと自分だけがダメなんじゃないかと思ってしまいます。

 

私の失敗談や弱さをみて
こんなアホもいてるんや
と安心してもらえるとうれしいです。

そのために書いていきます。

ちょっとずつでも役に立てる方法論なり、
いい記事が書けるように努力します。

まぁ自分の趣味で書きたいことも書きます。
これは私の精神安定のために書きます。

温かく見守ってください。

よろしくお願いいたします。

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