【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

レターパックをコンビニで買えるのはローソンだけ

レターパックをコンビニで買えるのはローソンだけです。

それで失敗した愚痴を書きます。

 

レターパックを買いにセブンイレブンへ

セブンイレブンではレターパックは売っていません。

それを知らずに、セブンイレブンへ行きました。

 

レジで「レターパックをください」と告げると困ったような顔をした新人さんは

先輩らしき女性に聞きに行ってくれました。

先輩らしき女性の店員さんは

「レターパック扱い無いんですよ、そこのファミマならあるかもしれません」

という非常に好感の持てるお返事をくれました。

 

 

レターパックを買いにファミリーマートへ

 

レジで「レターパックをください」と告げると

「すいません、レターパック置いてないんですよ、そこの郵便局やったらあると思います」

と答えてくれたのですが、その小さい郵便局は土曜日でお休みでした。

 

なぜレターパックにこだわるのか?

レターパックは非常に便利です。

今回、レターパックで送りたかった理由は主に3つ

 

封筒がいらない

現在コロナウィルスの影響にて自宅勤務中なので

普段であれば封筒や事務用品のそろった会社から送るものを自宅から発送しました。

普段自宅から手紙を出すことはないので封筒なんか置いていません。

1通送るために封筒を買うのも悔しかったのです。

 

ポスト投函出来て追跡できる

一応追跡番号が欲しいのです。

発送しました、と相手に伝えるときに追跡番号を送りたいです。

相手との関係性によりますが、

信頼関係の希薄な相手程、こちらが信頼に足る行動をしたいと思っています。

 

追跡番号が発行できる郵便はほとんどが窓口対応です。

 

さらに、郵便法4条には

郵便局以外で手紙を送ることを禁じている意味不明の規定があります。

※正確には信書を送ることが禁じられています。

信書の定義も不明瞭で立法目的の手段としても大いに疑問です。

さっさと改正すべき法律だと思います。

詳しくは総務省のHP

https://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/topics091210.html

そのせいで、佐川急便の飛脚メール便も、ヤマト運輸のネコポスも

郵便法4条の対策のために契約(登録)のある事業者からしか送れなくなっています。

(めんどくさいですね)

 

ということで手紙は郵便局で送るのですが、

わざわざ窓口で簡易書留とかつけるのはめんどくさいので

ポスト投函できるレターパックが便利です。

 

速達に準じるスピード

レターパックは赤色(レターパック)と青色(レターパックライト)がありますが、

赤色は速達扱いです。

青色は「速達に準じる」ということでした。

その違いは郵便局員さんに聞いてもよく分かりませんでした。

まあ概ね出した翌日に届くので、それでいいです。

 

赤色は手渡しで受取印をもらってくれます。

青色は郵便受けに投函です。

 

ローソンを探して

実は我が家の近く、徒歩5分圏内にコンビニは3店舗あるのですが

ファミマかセブンです。

ローソンは遠いのです。

仕方ないので、ローソンに向かいます。

自転車で10分ほど行ってからローソン2店舗まわって

どちらも「売り切れ」と言われました。

 

結局、大きい郵便局の時間外窓口(ゆうゆう窓口)に並んで

無事に出すことができたのですが、

「手紙出すだけで、なんでこんな時間かかんねん」

という思いで相当イライラしてしまいました。

 

家出てからレターパックに入れて投函するまでに1時間以上かかっています。

 

まとめ

レターパックを売っているコンビニはローソンだけ。

そのローソンも売り切れが多い。

事前に買っておきましょう。

 

 

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