【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

【失敗談】メルカリの配送方法を覚えよう

メルカリでは送料込みで販売することが多いです。

つまり販売者(出品者)負担で販売します。

送料を考慮しておかなかったら赤字になってしまうことがあります。

 

らくらくメルカリ便が便利

私はメルカリの発送はこれまで100%全て「らくらくメルカリ便」を利用しています。

小さいものはネコポスで送れるので送料も195円とお安いです。

A4封筒に入るものくらいまでが目安ですね。

 

もう少し大きいものは宅急便コンパクトが利用できます。

専用のボックスを70円で購入すれば、380円で送れます。

 

ネコポスでも宅急便コンパクトでも送れないものは宅急便になります。

これは大きさによって料金が異なりますが

700円から、とちょっとお高いです。

 

値段は送料を考慮して決める!絶対!

 

本日メルカリで1700円で販売した商品ですが、

ネコポスで発送できるものと思って、

意気揚々とコンビニに向かいました。

 

しかし!店員さんが持っているメジャーに通らない。

ネコポスで送れない!

 

その時、宅急便コンパクトの存在を知らなかった私は

そのまま宅急便で発送しました。

おそらく最安の700円でいいと思いますが、

195円の予定が700円と、500円プラスです。

 

1700円で成約し、手数料10%を支払い、

700円の送料を支払うと、830円しか残りません。

クヤシイ。

 

メルカリでは送料を購入者負担にして出品している人は極めて少数派です。

送料込みで販売するのが一般的なので、

送料を含めた経費を考慮して価格を決めましょう!

 

 

まとめ

配送料金と、利用できるサービスのサイズを把握しておきましょう。

宅急便コンパクトの用意をしていれば・・・よかったのに。。。

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