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【購入レビュー】Kindle Paperwhite (第10世代) のメリットとデメリット

Kindle Paperwhite (第10世代)

「Kindle Paperwhite (第10世代) – 2018年発売」を買いました。

 

ネット上では非常に絶賛コメントが多いですが、

基本的にはアフィリエイトでの販売目的と思われます。

 

一部には恐ろしいほどの酷評もあります。

 

でも、私は買って大変満足しています。

一部欠点もありますが、大変便利です。

 

Kindle Paperwhite (第10世代) の欠点は非常に多い

 

ネット上では絶賛コメント多数のKindle Paperwhite ですが、

期待しすぎていると、使い始めたときにがっかりしてしまいます。

 

動作が鈍い

 

今販売されいるスマホやタブレットは非常に快適に動作します。

それに慣れていると、びっくりするくらいにモッサリした動きをします。

 

ページめくりが遅い

 

ページをめくるとき、一瞬真っ黒になってから次のページが表示されます。

まぁ一瞬ではあるんですがめくるたびに発生する事象なのでメンドクサイです。

 

一応この「真っ黒反転」は、設定から

「ページをめくるたびに画面を更新します」

をオフにすることによって少しだけマシになります。

少しだけです。

ページの更新

 

スワイプ判定が厳しい

 

スワイプしたつもりが、タップと判定されて思い通りにページをめくれないことがあります。

(次ページに行くつもりが前頁に戻っちゃうとか)

私はそこそこ頻発しています。

 

ズームが使いにくい

 

雑誌とか、大型本を前提としたレイアウトの本ですと、

kindleの小さな画面では読みにくくてズームして読みたくなります。

このズームがスマホのようにはいきません、

 

一旦、動作が停止して、拡大した画面が表示される

というような感じの挙動になります。

 

思い通りのズームでないのに、また移動するのに一瞬待つ、ということを繰り返すこともあります。

 

ラインを引きにくい

 

本を読んでいて気に行ったところにマーカーを引く(ハイライト)機能がありますが、

うまく必要な部分を選択するのが意外に難しいです。

 

その他

 

とにかく、基本的な不満は動作が鈍いことに由来していろいろありますが

こんなもんにしておきます。

 

 

メリットは「電子ペーパー」に尽きる

 

ここまでKindle Paperwhiteの不満をずっと書いてきましたが、

それでも私はKindle Paperwhiteが好きです。

 

その理由は

 

「電子ペーパー」

 

であることに尽きます。

 

目が疲れない

 

表示速度や、速度に問題はあるものの、

いったん表示させてしまえば、それは紙に印刷されて文字に非常に近いです。

 

画面そのものが光っているわけではないので、目に優しいです。

 

これは今までスマホの液晶画面で電子書籍を読んでいたことを考えると衝撃でした。

 

本当に文庫本を読んでいる感覚と変わらないように思います。

 

 

カバンが軽くなった

 

これまでは液晶画面で本を読むのが嫌で、重いのを我慢しながら紙の本を持ち歩いていました。

今はそれがKindle Paperwhiteだけになりました。

 

カバンがめちゃくちゃ軽いです。

しかも何冊でも入れておけます。

 

 

「本を読む」以外に使えない

 

これは一見デメリットのように思いますが、

そんなことはありません。

 

スマホは何でもできて非常に便利ですが、

ゲームもできるし、ネット検索して遊ぶこともできてしまいます。

要はスマホは「誘惑のカタマリ」なのです。

 

仕事も遊びもこれ一台であるがゆえに、

ついうっかり遊んでしまう誘惑と常に戦わなければなりません。

 

しかし、Kindle Paperwhiteは違います。

本を読む以外にはほとんど使えたものではありません。

 

結局、Kindle Paperwhiteで遊ぶには本を読むしかないのです。

「ゲームとネットを我慢する」ことに意志力を使う必要がありません。

 

今はKindle Unlimitedにも申し込んで、読書量が飛躍的に増えました。

 

 

 

Kindle Paperwhiteとスマホ(タブレット)の使い分け

 

Kindle Paperwhiteは電子ペーパーであるが故のメリットとデメリットがあり、

電子書籍でもスマホの方が便利なこともあります。

 

Kindle Paperwhiteが得意

 

基本的には1ページ目から順番に通読するのが最も適した使い方です。

 

スマホ(タブレット)が得意

 

検索はスマホのほうが早いです。

雑誌とか、大型紙面に印刷することを前提とした本を読むにも

ズームの早いスマホやタブレットの方が便利です。

 

 

まとめ

 

発達障害の私は苦手なことがたくさんあります。

電子端末にも得手不得手があります。

 

 

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