【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

【副作用】レベトールとエプクルーサを飲み始めるとこうなった

レベトールとエプクルーサは副作用があります

私は2か月ほど前からC型肝炎の治療を始めています。

インターフェロン治療は2回の失敗を経験し、

最近認可されたばかりの下記新薬による治療を開始しました。

  1. エプクルーサ
  2. レベトール

 

今回は飲み始めて感じた副作用について記載します。

 

出る可能性のある副作用

 

すべての薬には本来の効果のほかに副作用があるものですが、

C型肝炎の治療薬であるレベトールとエプクルーサも例外ではありません。

ウィルス撃退以外の副作用があります。

 

一般的なものは下記の説明書に書いてあります。

レベトールエプクルーサ

頭痛とかは

「いややな~」

と思う程度ですが、

一時的な意識障害とか、手足の片側の麻痺とか、言語障害とか

結構やばそうなものも書いています。

 

私は発達障害からくるうつ傾向があるので

頭痛とかめまいとかは日常的に発生しています。

 

薬の副作用なのかどうかは分かりませんが、

2つは明らかな変化がありました。

 

 

貧血は想像以上に辛い

 

貧血になりました。

主治医の先生からは最初から貧血になると言われていましたが

予定通り貧血になりました。

 

私は不動産屋なので毎日物件を見るために歩き回っています。

異常に疲れます。

 

常に体がダルいですし、

イライラします。

 

先生には

「陸上選手の高地トレーニングのようなものなので、しばらくしたら慣れますよ」

と言われました。

 

確かに最初の頃よりは少しマシです。

 

でも疲れやすいのは変わりません。

 

 

口内炎ができる

 

これは本当に薬の副作用かどうかは分かりませんが、

レベトールとエプクルーサを飲み始めてから、

常に口の中に口内炎があります。

 

今までできたことが無いような歯茎のところとか

いつの間にかできています。

 

確かに口内炎はできることはありますが、

こんなに常にあるってのは少しおかしいかな

と思います。

 

 

まとめ

 

貧血は確かに辛いですが、

インターフェロン治療の時に比べると体の負担は圧倒的に軽いと思います。

副作用があるとは言え、普通に仕事もしています。

 

口内炎は、まぁ我慢します。

 

あとは治療効果が出てくれることを願っています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です