【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

C型肝炎治療で最もつらいのは通院することそのもの

病院に行くのが疲れる

私は現在、飲み薬によるC型肝炎治療を行っています。

過去にはインターフェロンの治療をして失敗していますが、

現在は飲み薬による治療になっています。

 

飲み薬だけ、というのはラクなように思いましたが

意外なところでメンドクサイです。

 

 

新薬の処方は大学病院から

 

もともと、インターフェロン治療をしていいた時には

地元の中堅総合病院で治療を受けていました。

 

しかし、今のレベトールとエプクルーサの処方は大学病院からになります。

※大学病院でしか処方できない、という決まりがあるわけではないようです。

地元の主治医との相談で、万が一治療が失敗した場合にその後の対処ができるように大学病院での治療を選択しました。

 

「大学病院に通院すること」

これがヒジョーーーーに厄介です。

 

レベトール・エプクルーサは1回で2週間分しか処方されない

 

レベトールとエプクルーサは1回あたり2週間分しか処方されません。

 

しかも、地元の薬局で処方してもらうことは出来ず、

大学病院に行って、

採血して、

検査結果が出るのを待って、

診察を受けて、

大学病院の院内処方で、

薬をもらいます。

 

これが2週間に1回です。

 

しかも、仕事を休んで平日に。

 

 

大学病院に通院でヘトヘト

 

大学病院に行く、というのは考えていたほど甘くありませんでした。

 

遠い

まず、家から遠いです。

しかも、電車とバスを乗り継いで行かなければならない田舎にあります。

地元の病院に自転車通院していたのが懐かしいです。

着いたころには帰りたくなっています。

 

待ち時間が長い

 

病院についてからは待ち時間との戦いです。

 

受付後、採決をしてもらうまでに1時間ほど待ちます。

採決自体は5~10分ほどで終わります。

 

採決をしてから検査結果が出るまで1時間ほど待ちます。

 

検査結果が出てから30分ほどで診察になります。

診察は5~10分ほどで終わります。

 

診察が終わって、次の診察の予約などで30分ほどかかります。

(待ち時間を含みます。)

 

次は会計です。

会計受付に並びます。

会計受付後、

「計算が終わったら数字が表示されるので自動支払機でお支払いください」

と言われます。

ここで30分ほど待ちます。

 

自動支払機に並びます。

 

自動支払機で払いますが、クレジットカード不可です。

その他のキャッシュレス決済もできません。

現金を持っておかなければなりません。

 

会計が完了すると、薬の引換券がもらえます。

薬の用意ができると番号が表示されるのですが、

ここで1時間ほど待ちます。

 

番号が表示されると薬の受け取りの列に並んで

2週間分の薬をもらいます。

 

椅子が足りない

 

病院なので当然ですが、周りにいるのは病気の方ばかりです。

しかも高齢者が多いです。

私も若者と呼ばれる年齢ではありませんが、大学病院にいると圧倒的な若者です。

 

そうすると待合にある椅子(明らかに待ち人数に対して不足している)を譲らざるを得ません。

C型肝炎治療の副作用のために、貧血でフラッとしていても立って待っています。

もしくは、少し遠いところで待ちます。

そうすると、何回も呼ばれていないか確認に行かなければなりません。

 

まとめ

とにかく待ちます!!

予約していることなど微塵も関係ありません。

予約の意味は何なのか気になります。

 

待っている間に疲れ果ててしまいますし、

体調が悪いと病院に行きたくありません。

 

元気でないと病気の治療もできないのです。

 

通院の日はちくたびれて一日が終わります。

 

※待っているというのは基本的に何もしていないのに、なんで疲れるんでしょうか?でも本当に疲れます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です