【小田力の法律経済研究所】お金が支配する世界で庶民の僕らが幸せに生きるためには考え続けるしかない

インターフェロン2回失敗でもC型肝炎ウィルス消えました!

C型肝炎治療をやっていました。

インターフェロンには2回挑戦して、2回失敗していたのですが

レベトールとエプクルーサの投薬治療でようやくウィルスが検知されなくなりました。

世間はコロナウィルスと戦っていますが、

私はC型肝炎とも戦っていました。

 

投薬中に消えただけでは治ったことにはならない

レベトールとエプクルーサを飲み始めて

2週間ごとに検査して薬をもらうために通院していましたが

C型肝炎ウィルスの量はどんどん減っていくのがわかります。

何度目かの検査で「検出せず」という状態に変わりました。

要は、検査してもウィルスが見つからないという状況なので

ウィルスが消えているということです。

 

インターフェロン治療の時は一旦消えることもなかったので

安心しました。

 

半年間飲み続けて、投薬が完了しましたが

その時にも「検出せず」という状態が続いていました。

 

しかし、投薬中にウィルスが消えてもそれだけで治ったという判断にはなりません。

半年間「検出せず」の状況が継続することが必要です。

まだ油断はできないのです。

 

「治った」という診断書は出ない??

半年間ウィルスが消えている状態になると、

一応治療は成功したという判断になるのですが、

どうやら完全に治ったという判断にはならないようです。

 

住宅ローンを組むために先生に診断書をお願いしたのですが、

完全に治ったという診断書にはならないと言われました。

 

再発の危険性はあるという記載になってしまうようです。

いつの間にかC型肝炎に感染してしまった罰ゲームは一生続くのです。

 

通院の疲労と感染させる恐怖からの解放

まだ、完治してはいないのですが、

先生からは「今消えてて、復活することはほぼない」と聞いています。

 

今までは、

薬の飲み忘れにビクビクして

通院に疲れ果て

ちょっとした出血でうつしてしまうかもしれないと恐怖していました。

 

特に感染させてしまうかもしれない

という恐怖が最も怖かったです。

 

それに一つ区切りがついたのが嬉しいです。

 

まとめ

健康が最も大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です